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「賛否両論」 笠原流 ごはんのおとも

恵比寿にある人気料理店「賛否両論」の笠原シェフのレシピを忠実に再現しました。ご飯が最高にすすむ、激うま総菜です。工場では職人がつきっきりで手作りしています。
「賛否両論」 笠原流 ごはんのおとも

1) しょうがこんぶ100g 国産生姜、北海道産昆布使用
昆布とかつお、そして生姜の風味が活きています。 国産の早採り生姜を食べやすい大きさにカットし、うまみ調味料無添加の北海道産塩コンブと一緒に鰹節からとったダシで一晩漬けこみました。隠し味には太白ごま油を使用しています。白身のお刺身などに合わせてもおいしく召し上がれます。
2)鶏味噌ごぼう130g 国産鶏 モモ肉使用
国産鶏のもも肉とごぼうを2種類の味噌と合わせたあと引くおいしさの鶏味噌です。牛蒡の風味を活かすためあえて、あく抜きせずに使用しています。八丁味噌に代表される豆味噌と信州味噌をブレンドすることにより濃厚なうまみが生まれました。隠し味には粉山椒を加え「食べるのがもったいない!」と思わせる味に仕上がりました。
3)肉味噌130g 国産豚肉 肩ロース使用
大ぶりにカットした角切りの豚肉を柔らかくなるまで煮込みます。その後、丁寧に炒めた甘い長ネギと先程の肉を合わせ、信州味噌、卵黄も加え煮詰めていきます。焦げ付かぬように絶えず職人がかきまぜながら作っています。ほんのりと甘い肉味噌は女性好みのやさしい味に仕上がりました。
【笠原流レシピ】しょうがこんぶカルパッチョ
材料:しょうがこんぶ/白身魚刺身/万能ネギ/白ごま/オリーブオイル
作り方:白身魚を薄く切りお刺身をつくる。しょうがこんぶをまんべんなくのせる。万能ネギ、白ごまをちらす。オリーブオイル(白いごま油)をかける。
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