「こんなに手間がかかっているなんてビックリ!」
先日、パリパリ手焼昆布の生産地を訪問してきました。北海道のえりも岬の最南端で漁師を
している橋本さん達数名の漁師さん達が昆布漁をしていました。驚く無かれ、橋本さんらは
荒れ狂うえりも岬の最南端の海岸沿いで、ゆらゆらと揺れる全長15メートルもの日高昆布を、
素手に鎌を持ち一枚一枚刈り取っているのです。そして刈り取った昆布を地上40mの崖の上
へ運び、丸一日天日干をします。最後に干しあがった昆布を遠赤外線により丁寧に手焼きを
して出来上がりです。こんなに手間隙がかかっているとは知らず、いつもスナック感覚でバリ
バリと食べてしまっていましたが、今後は一枚一枚噛みしめて味わいたいと思います。
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