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静岡県牧ノ原台地で、マルマ農園茶
グループの河原崎昌昭さんを代表とした
21名の生産者が愛情を込めて育てた
お茶畑です。
写真からもわかるように、今年は天候にも
恵まれ、お茶の木の成長も良く、茶葉の艶、
新芽の柔らかさも最高の出来でした。 |
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2月以降冷え込み、順調に春が訪れ、
そのまま寒くならず霜も降りず、順調に
お茶が育ちました。
刈取り時期にも晴れの日が続き、
甘く香りの強い、しっかりとした味わい
の茶葉に育ちました。 |
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いよいよ、茶摘みの時期がやってきました。
八十八夜(立春から数えて88日)の頃の
新芽を摘むのを一番茶摘みといいます。
生産者が心を込めて育てた茶葉を「美味し
いお茶にな〜れ」と願いを込めて大切に
摘んでいきます。
この茶葉でつくったのが一番茶です。
味楽園の新茶はこの一番茶を使用して
います。 |
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大切に摘み取った茶葉を布の布袋に入れて
加工工場に運びます。
ここから、美味しいお茶に仕上げるまでの
加工は、お茶のスペシャリスト・中村工場長
にお任せします。
今年の茶葉の出来映えを見て、「お茶の火
入れ作業に腕が鳴るぞ!」と、自信満々で
した! |
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茶葉を蒸し機に投入し、蒸気で過熱して
酸化酵素の活性を停止させます。
蒸し具合の強弱によって、お茶の風味が
決まります。
味楽園のお茶は深蒸しで、茶葉が柔らく
細かくなっています。茶葉が細かいので
お茶の水色は鮮やかな濃い緑色で、甘み
の強いお茶に仕上がります。 |
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蒸し終わった茶葉を手にとってみました。
とても色鮮やかで柔らかく蒸し上がって
います。
この蒸し終わった茶葉を風にあて冷却し、
茶葉の表面の水分を取り除きます。
そして攪拌しながら乾燥させます。 |
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最後に、茶葉を再び熱風で揉みながら
乾燥させていきます。茶葉に熱と力を
加えて揉み、形を整えながら針のように
まっすぐに伸ばします。
手にとっている茶葉は、選別する前の
荒茶の状態です。
これから、形の大小、葉と茎を選別する
作業に入ります。 |
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乾燥・選別された茶葉を計量して袋に詰め
ます。
茶葉の芽の部分が最も多い順にレベル分
けされています。
芽茶の含有量が多い「里の名作」「初摘」
は、甘みが強く、とろ〜りと舌にまつわる
美味しさです。お手頃価格の 「八十八夜」
も香り・苦み・香りのバランスがとれて美味
しく仕上がりました。
これらの味楽園のお茶は、味楽園ネット、
若しくは「こだわりや」さんの店舗でご購入
いただけます。 |
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4〜5分沸騰させたお湯を湯ざましを使用
し、70℃〜80℃までさまします。高級茶
ほど低い温度で淹れて甘みと旨みを引き
出してください。
湯飲み茶碗3杯(450〜540cc)分に大さ
じ軽く2杯(9g)の茶葉を入れてください。
お湯を注いでから20〜30秒蒸らします。
(深蒸しタイプですので短い時間で、きれ
いな緑色の水色のお茶が出来ます。) |
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