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若手煉り菓子職人「銀座かずや」の古関一哉氏を ご紹介します。日本食の板前の経験を持つ異色の煉り菓子職人。
第21回神奈川県名菓展菓子コンクールにて、2年の歳月を経てつくり上げた銘菓 「かずやの煉」(当時の商品名は「抹茶のおとうふ」)
で技術賞を受賞。板前修行の傍らつくり上げた新感覚の煉り菓子「かずやの煉」は、 微妙なタイミングと火加減で長時間かけて練り上げられているため、
煉り菓子特有のもっちりまったりとした食感が魅力の逸品です。
銀座の小料理屋を日中だけ間借りして煉り菓子を販売していましたが、 2005年9月、念願の自分のお店をオープン。たった一坪ほどの小さなお店ですが、
今では「銀座かずや」の煉り菓子は「予約をしなければ手に入らない逸品」、 「知る人ぞ知る1坪のお店」として、話題を呼んでいます。
その人気の影には、 和菓子づくりに対する絶え間ない努力と、 お客様に対する誠意・真心が隠されています。
煉り菓子づくりの技術もさながら、古関一哉氏の人間性にも惹かれ、 味楽園はこれからもずっと古関一哉氏を応援していきます。
「銀座かずや」の看板商品「かずやの煉」は、とても繊細な生菓子のため、 残念ながら、お店以外では販売することができません。
しかし!味楽園では、特別に「丹波栗あんよせ」、「 煉り菓子3種セット」を予約販売いたします。 |
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TEL:03-5420-1338 |
FAX:03-5420-1406 |
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