【プロフィール】
来栖けい(1979年生まれ)
グルメ界に衝撃を与えた筑摩書房刊『美食の王様』
3部作で知られる若干28才の"食べる天才"。
あのグルメ評論家の雄・山本益博氏をして、「わたしの仕事を超えていく新人がついに現れた」と言わしめた稀代の美食家。
人並み外れた「舌」と「胃袋」、そして「食べ物の愛情」の持ち主であり、"食べることそのものが生きること"を日々実践。その舌は、食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しから、コースの組み立てまで分析でき、性格に味を記憶し、表現できる。これまでに食べ歩いたレストランだけでも6000軒以上。大好物のボンボンショコラに至っては55000粒を食べ尽くしている。
現在、TBSテレビ『王様のブランチ』準レギュラ、
『エル・ジャポン』誌連載、
東京メトロフリーペーパー
『TOKYO METRO NEWS』連載、
『月刊シュシュ関西』連載、
その他『マリ・クレール』『東京カレンダー』
『東京情緒食堂』等々で活躍中。
レストランガイド『東京最高のレストラン』
(ぴあ刊)では、採点者の一人を務めている。
また、"王様の晩餐会"を定期的に開催。各界で活躍する人たちの交流の場となっている。